発達障害の問題行動の一つに
「かんしゃく」
というものがあり、
これに困り果てているママさんは
結構多いような気がします。
お子さんの年齢が幼いと
「年齢のせいかしら?」と
思い込みがちなのですが、
これは早めに対処することを
私はお勧めします。
今回は、そんな幼いお子さんの
ママさんとのレッスンを
ほんの少しご紹介しますね。
3歳児のママさんとのレッスン。
ここ数週間のおうち療育で
こういうことに
チャレンジしてもらいました。
それは何かというと・・・
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
うまくいかなくても
かんしゃくを起こさないようにする
‥…━━━★゜+.*・‥…━━━★゜
ということです。
結果、どうだったのかというと
もちろん、成功しています♪
今まで何か月も悩んでいたことが
3週間の間に解決しちゃうなんて
あなたは、
どう思いますか??
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このケースを
少しだけ詳しくお話しますね。
(プライバシー保護の観点上、
内容は一部、変えてあります。)
♪∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴♪
積み木で遊んでいる時。
Dさん(お子さん)のイメージで
積み木を積んで作っているのに
崩れたり上手く積めなかったりすると
かんしゃくを起こしてしまいます。
ママが
「どうしたかったの?」
と聞いて元通りに戻そうとしますが
Dさんは
「ちがう」「そうじゃない」
の一点張り。
しかも、かんしゃくは
酷くなる一方。
Dさんのママは
かんしゃくを失くしたいと
考えるようになりました。
♪∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴♪
Dさんには、
まだ0歳の兄弟がいます。
そのため、ママがDさんの遊びに
つきっきりになることは
なかなか難しい現状があります。
そうでなくても、
私たち主婦は
お子さんの遊びに
すっと付き合うということは
大変ですよね。
もし、あなたのお子さんなら、
どのような対処法を考えますか?
もしかしたら
あなたも
こういうことで
悩んでいるかもしれませんね。
もし、対処法を思いついたら
教えてくださいね♪
私がDさんのママに
アドバイスしたことは・・・
また今度の機会があれば
その際におしらせしますね。
もちろん、誰もができる
簡単なことですので
そんなに難しく考えないでくださいね♪
あなたの考えをお聞かせくださいね(^^)
今日も最後までお読みいただいて
ありがとうございました♪