就学活動もあなたらしく!

就学で悩んでいる
年長組のお子さんのママさん。

今、就学で悩んでいるママさんが
結構多いな、という印象です。

そのお悩みを
毎日毎日抱えながら
子育てをしたり生きていたりするのは
本当に苦しいことだと思います。

もし、あなたの思いと
周りの考えが違っているのであれば、
さらにあなたは、
思い悩んでいることでしょう。

そんなあなたの心配や不安を
少しでも安心に変えたいと
お望みであれば、
ここから先のお話が
お役に立つと思います♪

 

さて。

これからお話をすることは、
周囲の意思に反して
あなたの思いを貫きたいと
考えているあなたに贈ります。

あなたの勇気につながったら
光栄です♪

 

就学相談委員の判定

あなたが
就学相談を利用しているのであれば、
担当者や教育委員会と
意見が食い違うことが
あるかもしれません。

そんな時でも
あなたの勘を信じてください。

あなたの「思い」ではなく、
あなたの「勘」です。

 

あなたの「思い」を優先させてしまうと、
お子さんにとって最良の就学先を
選択することが難しくなってしまいます。

ですので、
あくまでも「勘」を信じてください。

 

ただ、
あなたの意志が揺らいでしまうと
あなたの「勘」も鈍ってしまいます。

ですので、
就学相談委員の意見は
参考程度になさってください。

 

周囲が「敵」に思えたら・・・

就学相談委員の意見に
同意することがないと
当然ながら
就学相談委員はあなたに
就学相談委員の考えを
ますますあなたに勧めてくるでしょう。

そうなると、
これまであなたの「勘」を
支持してきたご家族も
心が揺らいでしまうかもしれません。

このことは
あなたにとって想定外であり、
非常に苦しい状況でも
ありますよね(T ^ T)

こういう状況って孤独そのものですよね・・・

この状況を打開するのは
あなたの「勘」を信じる
あなたの意志そのものなのですが、
さすがに萎えてしまいそうになります。

そうなった時には、
あなたの「勘」や「思い」に
共感している誰かに相談してください。

保育園や幼稚園、
それから通っている療育機関などに
小学校の特別支援教育に
詳しい人物がいれば
その人が有力です。

 

就学活動で用意したい3つのこと

あなたの「勘」を明らかにするために、
そしてあなたの意志を
確実なものにするために、
不安や悩みが出てきたら
相談できる相手を見つけてください。

その相談相手を見つけて
相談する場合には
何に不安を抱えているのか
その不安に対して
あなたがどう感じているのかなどを
メモにしておくと良いでしょう。

 

それから、
パートナーの協力は
どうしても必要になってきます。

就学相談委員の考えと
あなたの「勘」が食い違った場合、
教育委員会や小学校は
必ず「パートナーの考え」を
気にかけるからです。

私がメインで子育てをしていても、パパの意見が優先されてしまうの??

あなたとパートナーの考え方が食い違っていないのかを学校は心配しています。
あなたの考えだけで就学を進めていないかどうかを確かめたいのです。

そして、3つ目に用意したいのは
サポートブックです。

サポートブックとは、
保護者の方が作成するもの。

簡単な言葉で言えば
「我が子のトリセツ」です。

どのようなことが得意で
どういう場面に生かせるのか、
どのようなことが苦手で
どういうサポートをすれば
それを補えるのか、
ということを書くのです。

学校教育でも「合理的配慮」が
明文化されたのですから、
お子さんに必要な配慮やサポートは
しっかりと書面でもお伝えしましょう。

 

・・・とはいうものの、
実際にサポートブックが役立つのは
就学間近〜就学後でしょう。

今はその材料を集めたり
就学相談員への説明資料として
作成したりするのが好ましいです。

サポートブックについては
こちらの記事にまとめてあります。